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ドキュメンタル(松本人志)のルール、出演者、優勝は?ドキュメンタリーと意味の違い [ネット関連]

ダウンタウン
松本人志さんの新作映像作品は、
映画ではなく、
お笑いドキュメンタリー?の
HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル
※Amazonプライム・ビデオで配信


ある場所に
10人の芸人が集められ、
そこで笑わせ合いをするというもの。


ドキュメンタルの予告編をみてみると、
舞台の雰囲気は、
映画ソウ(SAW) のような
ソリッド・シチュエーション・スリラーな感じ。
(殺し合いならぬ、笑わせあい?)


基本ルールは、


●参加費100万円は自分で用意すること
●制限時間6時間
●笑ったら負け
●レッドカードが出たら即退場


これだけです。
優勝者は、
10人の参加費を総どりすることができます。


100万円が10人で、
1000万円!
かなり大きいですね。
(自分が100万出しているので、
実際は、900万円のもうけですが…)


笑ったら負けというのが、
年末の
笑ってはいけないシリーズを
連想させます。


ただ、笑ってはいけないでは、
笑ったときに、
お尻を叩かれるだけですが、
HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル
では、
1000万円がかかっています。


笑ってはいけない度が
かなり高くなるというか、
出演者も、
本気にならざるをえません。


これは、見ものですね。



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【出演者は?】


気になるのは、出演者。
どんな芸人さんがでるのかですが…、


●宮川大輔さん

●FUJIWARAの藤本敏史さん

●野性爆弾のくっきーさん

●東京ダイナマイトのハチミツ二郎さん

●とろサーモンの久保田和靖さん

●トレンディエンジェルの斎藤司さん

●マテンロウのアントニーさん

●天竺鼠の川原克己さん

●ジミー大西さん

●ダイノジの大地洋輔さん


テレビでよくみる人気者を
集めたというわけでなく、
松本人志さんが
面白いと思う芸人を
集めたような感じですね。


アントニーさんは、
このメンバーの中では、
ちょっと落ちる気もしますが、
選ばれたということは、
案外実力を秘めているのかも
しれません。


【優勝は?】


この中で
誰が優勝したのかが
気になるところですが、
配信前なので勝者は、
まだ分かりません。


HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタルが
Amazonプライム・ビデオで、
配信が開始されるのは、2016年11月30日から。





ただ、11月30日の段階でも
優勝は分かりません。


全4話で、
毎週水曜日に1話ずつ更新と
なっているからです。


勝敗が決まるのは、
4話目でしょう。


11月30日に1話目配信。
12月7日に2話目配信。
12月14日に3話目配信。
12月21日に4話目配信。


優勝者が誰だか分かるのは、
12月21日ですね。
(その前に誰かが
もらしちゃうかもしれませんが…)


ドキュメンタルのポイントは、
面白さと同じくらいに、
笑わないということが重要です。


すぐ顔に出ちゃう人は、
ダメです。


天竺鼠の川原克己さんなんか、
強い感じがしますが、
どうなっているでしょう。



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【ドキュメンタルとドキュメンタリー 意味の違い】


ドキュメンタルというタイトルが
ちょっと気になりました。
なんでドキュメンタリーじゃないんでしょう。
意味が違うんでしょうか。


ドキュメンタリーは、
英語で、documentary
形容詞で、
文書の、書類のという意味と、
事実を記録したという意味があります。


ドキュメンタルは、
英語で、documental
こちらも形容詞
英ナビ!というサイトの辞書をみると
言い換えというところに、
documentaryとかかれています。


アルクのオンライン辞書では、
documental= documentary
となっていました。


ドキュメンタルもドキュメンタリーも
意味は、同じ。
あまり使われていない方の言葉を
タイトルにつけたということでしょうね。


ドキュメンタリーでは、
なんかありきたりですからね。


松本人志さんの
監督2作目の
しんぼる
にもちょっとかかっている気もします。


ちなみに、
日本で使われている意味の
ドキュメンタリーは、
documentary film
(事実を記録した映画)が略されて
名詞として使われるようになったようです。


今回のドキュメンタルだと、
documental film
といったところでしょうか。


【余談】


HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル
とスタイルは違いますが、
芸人同士が笑わせあい、
笑ったら負けという番組で
フジテレビの「オモバカ」という番組がありました。


こちらは、
1対1で交互に相手を笑わせ、
どちらかが笑ったら試合終了というルール。


タイマンの対決ですね。


劇団ひとりさんとか
かなり面白くて、
好きな番組だったんですが、
全部で5回放送されて、
終わっちゃいました。


賞レースとも
大喜利とも違う、
真剣勝負の
笑わせあい。
テレビ番組で、
もっとみてみたいところです。


ドキュメンタルがヒットして、
オモバカとかが、
また、復活してくれると
うれしいんですが…。


もちろん、松本さんが
新番組立ち上げてくれるのも
ありです。


フジテレビでは、
ipponグランプリとか、
すべらない話とかやってるので、
ドキュメンタルの続編は、
深夜の特番あたりで…
無理ですかね…。



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