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アメトーーク!でも紹介 スポーツ新聞の種類と特徴 発行部数ランキング [社会関連]

先日のアメトーーク!のテーマは、
「スポーツ新聞芸人」
なかなかいい所をついてきます。
非常に興味深くみさせてもらいました。


私もそうですが、
スポーツ新聞を読まない人にとって、
どんな種類があるのかとか、
どんな特徴があるのかとか、
よく分かりません。


発行部数ランキングも含めて、
ちょっとまとめてみました。



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●サンケイスポーツ
(アメトーーク!では、
出川哲朗さんと中川家の礼二さんが代表)


産経新聞系。通称サンスポですね。


野球では、東京ヤクルトスワローズの記事が充実。
なぜ、ヤクルト?といういところですが、
ヤクルト以前のオーナーが、
産経新聞社だったからです。
当時は「サンケイアトムズ」という名前の球団でした。


野球以外では、中央競馬関連の記事が充実しています。



●日刊スポーツ代表
(アメトーーク!では、
勝俣州和さん、アンジャッシュの渡部建が代表)

朝日新聞系。通称ニッカンです。


日本初のスポーツ新聞で、
スポーツのデータに強いという特徴があります。
野球のN式テーブルというのも、
日刊スポーツが発明して、
各誌が真似たようです。


勝俣州和さんといえば、プロレス。
プロレスのことが載っているのもこの新聞です。


スポーツ紙というとアダルトネタがあるのが特徴ですが、
日刊スポーツは宅配版にアダルトページのっていなかったりします。
さすがは、朝日新聞?ですね。


●スポーツニッポン
(アメトーーク!では、
サバンナ・高橋茂雄さんが代表)


毎日新聞系。通称スポニチです。


野球は、阪神タイガース。
競馬にも力を入れています。


芸能関係、
メジャーリーグの情報に強いという
特徴もあります。


●スポーツ報知
(アメトーーク!では、
ビビる大木さんが代表)


読売新聞系のスポーツ新聞です。


読売で分かると思いますが、
野球は、読売ジャイアンツ(巨人)推し。
野球ファンからは、
「巨人の機関紙」との認識です。


伝統芸能の記事も多いようです。


●デイリースポーツ
(アメトーーク!では、
ますだおかだ・増田英彦さんが代表)


神戸新聞系。通称デイリーです。


とにかく阪神タイガース第一の新聞です。
オリンピックがあろうが、
ワールドカップがあろうが、
芸能関連で大きなことがあろうが、
トップに扱われるニュースは、
阪神です。


虎の同人誌、なんて呼ばれ方もあります。


デイリースポーツ、イコール阪神…
と思いきや広島版デイリースポーツでは、
広島東洋カープ推しだったりします。
かぶる記事もあるでしょうに、
紙面の統一とれてるのかな
なんて思っちゃったりします。


●東京中日スポーツ
(アメトーーク!では、
スピードワゴン・井戸田潤さんが代表)


中日新聞・東京新聞系。通称トーチュウです。


他のスポーツ新聞から比べると
人気もちょっと劣ります。


野球は、想像通り、中日ドラゴンズ一色。
モータースポーツに強いという特色もあります。


また、アダルト記事が一切のっていないのが、
他のスポーツ新聞と違うところ。
家庭に配達される新聞はもちろん、
駅売っているものにもエロは、ありません。


中日ドラゴンズファンは、
真面目な人が多いんでしょうか?


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アメトーーク!で紹介されたのは、
以上ですが、
他にも
北海道新聞系。通称道スポの「道新スポーツ」
西日本新聞系。通称西スポの「西日本スポーツ」
東京スポーツ系。通称九スポの「九州スポーツ」
もあります。


夕刊紙で、
夕刊フジ、日刊ゲンダイ、
東京スポーツ(通称東スポ)もあります。


一口にスポーツ新聞といっても
すごくたくさん種類があるんですね。


最後に、スポーツ新聞、発行部数ランキングを載せておきます。
最近のデーターがみつからなく、2008年10月のものです。
発行部数は全体に落ちているでしょうが、
順位自体は、それほど変動してないものと思われます。


1位東京スポーツ 約242万部
2位日刊スポーツ 約196万部
3位西日本スポーツ 約196万部
4位スポーツニッポン 約171万部
5位日刊ゲンダイ 約168万部
6位夕刊フジ  約155万部
7位サンケイスポーツ 約136万部
8位スポーツ報知 約135万部
9位デイリースポーツ 約99.9万部



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