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電気料金の支払いで、Ponta、Tカードのポイントがつく!手続きは?いつから? [生活関連]

東京電力が
ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」と「Tポイント」を
導入することを発表しています。


電気料金は、
どんなに節約生活をしてる人でも、
必ず毎月、支払わなければ、
ならないもの。
ポイントがついてくれるに、
こしたことは、ありません。


よく分からないポイントサービスではなく、
「Ponta(ポンタ)」と「Tポイント」。


ポンタカードやTカードは、
ローソンや、ファミリーマート、
GEOゲオ、TUYAYAなど、
利用しやすいお店で使えるので、
使いかってもいいです。


東京電力がポイントサービスいつからでしょう。
どんな手続きが必要なんでしょう。



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まず、いつから。



東電のPonta(ポンタ)、Tポイントのサービスが
始まるのは、2016年1月以降とのこと。
電気の契約や使用料の支払いなどに応じて、
ポイントが貯まっていきます。


多くの人が、ポンタカードやTカードを持っていると
思いますが、中には、つくっていない人もいるでしょう。


カードがなければ、サービスが受けられません。
カードをつくるのは、それほど手間ではないので、
2016年までに、
つくっておくことをお勧めします。
やはり、ローソン、ファミリーマートが便利でしょう。


そんなポイント別にいらない…なんて人、
たまるポイントは、微々たるものかもしれませんが、
ちりも積もれば、山となります。


仮に、100円で1ポイントつくとすれば、
電気料金8000円支払う家なら、
一ヶ月80円。
1年で、960円。
毎年、1000円どぶに捨てていると思うと
もったいなくありません?


※いくらにつき、1ポイントなのかは、
まだ、発表されていません。


次に手続き。


今、東京電力には、
無料会員サイト「でんき家計簿」というものがありますが、
これがリニューアルされます。


仮称で、「暮らしのプラットフォーム」というサイト。
このサイトの中で、、
利用者は、「Tポイント」か「ポンタ」を選択して、
登録することになります。
手続き自体、それほど手間では、ないでしょう。


なぜ、東電が、こんなサービスをはじめるかですが、
2016年4月から、電力が小売全面自由化するのに備え、
競争力を強化するためです。


電気事業も競争社会になります。
電気を使う側は、
より安くて、サービスのいいところから、
買うようになります。
一社独占、選択肢がないままの状態なら、
こうゆうサービスを始めてなかったでしょう。


強豪なライバルとか現れたら、
もっといろいろなサービスを提供してくれそうですね。


「Tポイント」と「ポンタ」は、
東京電力の話でしたが、
他の電力会社でも、
似たようなサービスを提供するものと
思われます。
あなたの地域の電力会社は、
どんなサービスをはじめるんでしょう。
ちょっと楽しみですね。


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【Pontaカード、Tカード豆知識】


ちなみに、Tポイントは、
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、
展開するポイントサービス
提携事業者は、なんと、122社35万店!


東京電力管内、1都8県ありますが、
2,614万人!55.3パーセントの方が、
Tポイントを利用しているそうです。
ほとんどの人が恩恵にあずかれるということですね。


Pontaポンタの方は、
ロイヤルマーケティングが展開している
ポイントサービス。
提携事業者は、79社2万3000店舗あります。
こちらも十分使えますね。



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