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アカデミー賞、ムーンライトをラ・ラ・ランドと間違えた理由、原因は?プレゼンターは、誰? [映画関連]

第89回アカデミー賞授賞式で、
前代未聞の大間違いがありました。


アカデミー作品賞は、
ムーンライトだったんですが、
最初プレゼンターが、
別の作品、
ラ・ラ・ランドと発表しちゃったんです。


すぐに、本当はムーンライトでした
と訂正されたわけではありません。


発表があり、
ラ・ラ・ランド陣営は、立ち上がって、
壇上へ上がりました。


まだ、訂正されません。


ラ・ラ・ランド陣営の1人が、
皆さん、本当にありがとうございます
とスピーチを始めます。


まだ、訂正されません。
(ただ、このあたりで、
まわりのスタッフがバタバタしはじめる)


2人目のスピーチがはじまります。
まだ、訂正されません。


そして、3人目のスピーチが始まったところで、
ようやく
間違いがありました。冗談ではありません。
と訂正が入りました。


なんかコントみたいですね。
吉本新喜劇ならこけるところです。


気になるのは、プレゼンターが、
ムーンライトをラ・ラ・ランドと間違えた理由。
原因は、なんだったんでしょう?



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最初このニュースを聞いたとき、
プレゼンターが、コメディアンで、
ギャグでいったのが、
本気でとられちゃったのかな…
と思ったんですが、
そうではありません。


封筒が間違っていたようです。


アカデミー賞をみたことが
ある方は分かると思いますが、
プレゼンターは、
賞の発表の前に、
赤い封筒を開けて中の紙をみます。


その紙に結果がかかれているわけですが、
それが間違っていたんですね。


ラ・ラ・ランドと
かいた紙も用意されていた?
なんでそんなことを…
と思っちゃいますが、
そうではありません。


主演女優賞の封筒と
間違えられたようです。


第89回アカデミー賞の
主演女優賞は、
ラ・ラ・ランドの
エマ・ストーン。


だから、ラ・ラ・ランドって、
発表しちゃったんですね。


エマ・ストーンってかかれていたので、
プレゼンターも
ちょっとあれっとなったんでしょうが、
確認していると
場がしらけちゃいますからね。


ムーンライトをラ・ラ・ランドと間違えた理由、原因は、
赤い封筒の間違いです。



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この大間違いをおかしてしまった、
プレゼンターが、
誰なのか気になるところですが、
大御所俳優の
ウォーレン・ベイティと、
フェイ・ダナウェイ。
名作、俺たちに明日はないのコンビですね。


70歳を超え、
80歳近い高齢の二人。
ウォーレン・ベイティと、
フェイ・ダナウェイが悪いわけではありませんが、
晩年の汚点になっちゃたでしょうか。
少しは、責任もある?


日本では、
ムーンライトとラ・ラ・ランドの
いい宣伝には、
なったと思います。


アカデミー賞に興味のない人も多いですからね。


《余談》


今回の一件で、
2015年のプロ野球ドラフト会議を
思い出す人が多いようですねぇ。


ヤクルトの真中満監督は、
高山俊外野手の交渉権を当てて、
ガッツポーズまでしたのに、
間違いでした。


まさに、ぬか喜び!


真中監督がラ・ラ・ランドだとすると
阪神の金本監督が、ムーンライトです。



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